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2015-01-31(Sat)

旗持ちで生き残ろう

 旗を持ったらキャプチャーできるまで旗を維持する。仕事としてはそれだけなのですが、維持する事の大変さはフラッグ戦をしていれば誰もが実感する事です。ここでは旗持ちとして鈍足カバと呼ばれながら身に付けた生き残る術を書いてまいります。

旗を拾ったとき

 旗持ちをするにはまず相手の陣地に向かい旗を拾いに行きます。早速ですがここが最初のポイントです。旗を拾った前後の状況が大きなヒントになります。自陣の旗を奪いにいく敵や相手の旗陣地防衛の有無、旗を奪われるといった出来事で相手の位置を把握できます。もちろん自分も旗を拾ったら位置がばれてしまうわけですから、それらの出来事を元にまずは安全な場所に移動しましょう。
 近くに敵がいないけどこが安全なのかわからない場合は、無闇に動かず息を潜めて周囲の状況を確認するのも手です。特に開始直後はバーストがないので、下手に動いて見つかってしまったら倒されてしまいます。慎重に行動しましょう。

2、旗を維持する

 こうして相手の旗を持ち、相手に旗をとられたら旗をキャプチャーできるまで維持するお仕事が始まります。
ここからの行動は襲ってくる相手を如何に翻弄できるかがカギになります。そのために必要なもの、それは『死角』『』『情報』だと僕は考えています。それらを段階を追って説明していきます。

 『死角』
 
 旗を維持していくために敵に見つからない・戦わないという事は重要です。無駄な戦闘を避けるために死角の把握は必須になります。特にリスポン地点からの死角は把握しておきましょう。そういうわけで死角が分かりやすい動画を用意いたしましたのでご覧ください。
 

  ご覧いただいた通り、外周の壁にくっつくとリスポン地点からは死角になります。旗を持っていても見えません。相手がリスポンしそうな時に是非死角を利用してください。ただし動画でも分かるように少しでも壁から離れたりジャンプしたりすると見えてしまうのでそこは注意してください。それと旗持ちで坂上に立って状況を確認している人がいますが、その行為は逆を言えば自分の位置を知らせている事になります。状況がよほど分からない以外は死角に身を潜めましょう。

『音』

 死角で身を潜めて坂上にも顔を出さないなら状況が分からなくなるじゃないか、と思う人もいるでしょう。事実、死角から見える範囲は限られます。その限られた状況で重要になるのが耳からの情報、音です。

 音とは、スキル音やそれに伴うセリフですね。機動力の高い職業は、スキルやダッシュ攻撃での移動能力が優れていますが、その際音を発生させます。その音をしっかり聴く事で誰が近づいて来ているか把握できるわけですから、やり過ごしたり早めに移動したりと対策がとれます。
 死角と音、この2つを活用して周囲の状況を把握出来る様になれば、すぐには捕まらなくなっているはずですよ!

『情報』

 ここまで来れば後1歩。最後のポイント、画面に常に表示されるHPバーとミニマップの情報です。
自分の近くの状況は死角と音を駆使して、かなり把握できる様になります。となると後は全体の状況がある程度把握できる様になれば、敵から逃げる際に危険度が低いルートを選択できる様になります。
 まずは味方のHPバーが減るか敵のHPバーが減るかで敵が最低1人味方の所にいるのが分かりますね。これは戦闘しているわけですから当然です。(ちなみ慣れてくると味方のHPの減り具合で相手チームの誰が味方を殴っているか分かるようになります。)。それとミニMAPの味方の位置を照らし合わす事で遠くにいる敵の位置を把握できます。

 言うだけならさほど難しいことではないのですが、問題もあります。この情報で得られるものは曖昧で一時的なものでしかないので、画面上側を頻繁に見る必要があります。それはつまり何度も視線を画面上側に持って行くことになり、自分周辺の状況の把握が疎かになる事になります。必要な行動であると同時に危険も含んでるので、活用までには慣れが必要です。いきなり全部やろうとしても出来ることではないので、まずは上記二つをしっかり理解・活用できるようになってから情報を活用してください。

 かなり抽象的な上に長く説明が多くなりましたが、旗を維持するための解説はこれで一区切りします。書こうとするとキリがないのとすべての職業で必要な事を中心に書いているのでここでは割愛します。

3、旗をキャプチャーする

 最後はキャプチャーまでの流れです。ここまで頑張って維持してきたわけですから、最後も気を抜かずキャプチャーしましょう、といいたい所なんですが・・・、キャプチャーに関しては味方との連携が大きく関わってくるので旗持ち個人でどうにかするのは難しいです。キャプチャーをする可能性をあげるなら、相手旗持ちが死にそうなら自陣近くで待機するとかバーストを溜めておくといった方法がありますが、いつ相手旗持ちが倒せるか分からないので毎回出来ることではありません。また相手旗持ちを味方が倒したので自陣に戻ろうとしたらリターンする前に旗を奪われるなんて事もあるので非常に難しいです。

 つまりキャプチャーに関しては味方のフリープレイヤーの方が重要なんです。旗持ちの命運は彼等に握られているんです。ここの攻防に関しては次のフリープレイヤーの動き方に書いていますので、旗持ちとしては味方と上手く連携してキャプチャーできる様に頑張りましょう。
謝罪:キャプチャーに関しては自分の職業が爆魔であるため、強気にいっても出来てしまう職業という事もあり、細かい動きに関しては説明できる様な立場ではないです。申し訳ありません・・・!

4、最後に

 ここまで一連の流れを追いながら旗持ちの立ち回りを書いていきました。後はすこしずつ実践していくだけです。頑張りましょう。それでは最後に全体の補足をしていきます。
 
 今回この記事の中で書いた旗持ちの動き方は、受身の動き方、つまり逃げる事に重点を置いています。実際の所、死角や音を使えば敵に先手を取って攻撃できる攻めの守りも出来るのですが今回は触れていません。これはまずは維持するという行動をしっかり身に付けてほしかったのと、今回の方法を基準として自分なりの動き方を考えて欲しかったからです。

 今回書いた事はあくまで僕の意見です。これが正しい!なんてことはありません。参考にはなるはずですが、その通り動くのが正解にはならないのがフラッグ戦の難しさです。前の記事でも固定概念を持たないでくださいといいました。ですからこれらを参考にした上で自分なりの立ち回りを考えてみてください。フラッグ戦で一番使うのは頭ですからね!

 長くなりましたが今回はここまでとなります。書くのにすごく悩みながら書いたので理解しづらい点もあるかと思いますので、少しでも引っかかった事があればコメントかゲーム内でささやきしてください。出来る限りお答えいたします。
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