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2037-01-27(Tue)

KRITIKAフラッグ戦まとめ

KRITIKAのPVPフラッグ戦への理解を深めるのが目的のブログです。

注:内容は僕がフラッグ戦をしてきた中での経験を元にして作成しています。参考にしていただくのはうれしい限りですが、鵜呑みはしないでください。また職業別の考察は一切書かれておりません。宜しくお願いいたします。


>フラッグ戦の基本的な動き・考え方・知職<

>フラッグ戦の流れ<

>固定概念は捨てましょう<

>旗持ちで生き残ろう<

>フリープレイヤーの立ち回り<

その他書ききれなかった事(不定期更新)

このブロク作成にあたり協力していただいた方
 こんにちわ2さん、bline2さん、シャキーンさん、影トカゲさん、メイド様、ユーミさん、いむやんさん、ysnさん、ドォリルスティンガァさん


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2015-02-09(Mon)

書ききれなかったこと色々(不定期更新です)

 旗持ちを倒すとき

旗持ちを倒すというのは、HPを0にすることではありません。HPを0にしてなおかつ確実に拾える事をいいます。後少しだからといって遠距離攻撃で倒したり、敵が近くにいるのに無理やり倒すのは危険です。コンボ中でも倒す前に周りを良く見ながら倒しましょう。相手に再度拾われるのは最悪の結果を招きます。

受身と移動受身
 
意外と知らない人が多いので、説明などなど。
 受身とは、攻撃を受けて浮いてる状態から地面に付いた時にシフトキーを押すとすばやく起き上がる技です。
 一方移動受身とはダウンした後、任意の移動キーを押すと其の方向に転がった後起き上がる技です。
受身と移動受身を知っておかないと抜けられる技も抜けれなくなります。とりあえずコンボくらい始めたらシフトキー連打から始めましょう。
 移動起き上がりはダウンしてから1呼吸置いた後に発動するのですが、そのまま何もしないで起き上がるよりは無敵の発生がはやくなるのでダウンした時は移動キー連打に切り替えましょう。

 この二つが出来て慣れてきたら今度は受身をしていい場面、すると危ない場面を見極めていきましょう。
受身は行動終了後から無敵が切れてしまうので、起き攻めに判定が強いスキルが来るとよけきれません。遠くに吹き飛ばされた時等相手が拾えないような状況の時は受身を取らずそのまま通常で起き上がった方が安全な場面もあります。意識してみてください。


2015-02-03(Tue)

フリープレイヤーの動き方

 フリープレイヤーとは旗持ち以外のプレイヤーの事を指します。そしてフリープレイヤーについては最後に書こうと決めていました。それは、『一番多い役割であり、一番難しい役割』だからです。

 旗持ちが難しいとはよく聞くし実際難しいけど、フリープレイヤーが難しいっていうのはよく分からない、という方もいると思います。その感覚は間違いではありません。旗持ちは生き残らないといけない中で、鈍足化と敵からの集中狙いされるため普段よりすぐ死んでしまう事や死んだらいけないという責任から難しいと感じるのだと思います。つまり旗持ちには生き残るという明確かつ単純な基準があるからこそ難しいと思うわけです。

 しかしフリープレイヤーは明確で単純な基準がありません。相手旗持ちを倒すことが重要なときもあり、味方旗持ちを守るのが優先されることもある。さらにもう1人のフリープレイヤーの行動によってもやる事が変わってくる。その時何をするのが一番正しいかの判断自体が複雑になるので何が難しいかが分からない、となるのではないでしょうか。

 では何が難しいのかその辺りも触れていきながら、フリープレイヤーの動き方について書いていきます。
 
 まずフリープレイヤーは自分の事を第一に考えないでください。その時何をするのが最優先なのかは事あるごとに変わっていきますが、その中でフリープレイヤー自身が直接的に優先される事はありません。そこを理解していなければ何が難しいか分からないままですので、よく頭にいれておいてください。

1、アンテナを広げよう

 フリープレイヤーの仕事は旗持ち以外全部です。その中で優先する事については>最初の記事<を基準に考えたらいいのですが、その際状況の変化を常に気にしながら行動するのが重要です。人間ひとつの行動に集中するとほかの事に対して視野がせまくなる生き物、やれと言われて出来るなら苦労しませんが、フリープレイヤーにとっては必須スキルです。

 ではどうすれば出来るようになるか。一番いいのは行動を当たり前に出来るくらい慣れる事です。つまりは数こなせというお話なのでそれ以上ありません。ここでは省かせていただきます。
 一番実用的な事は、行動の中で合間を見つける事です。例えばコンボしているときなら一呼吸置ける所があると思います。旗持ち追いかけてるときなら距離が離れてて走るだけの時といった場面。そういった特に意識しなくても出来る事をしている時ふとほかの所を気にしてみてください。まずはそういった簡単な所から癖をつけていきましょう。

2、フリープレイヤー同士の連携

 連携については、よく見かける光景を例にしながら書いていきます。というのも今から書く例はその例自体も大切だからです。
 それは味方が相手旗持ちをコンボ中している時に自分も攻撃して敵を落とす・もしくは何もせずに見ているといった行動です。これは主に慣れていないのが理由が原因で起こってしまう行動なのですが、本質は味方を手伝おう・連携しようという意思があるのでなかなかその行動に対して疑問を抱く人が少ないのが現状です。

 しかし味方がしている事を手伝うだけが連携ではありません。味方の行動を支えるのも連携です。つまりこの場合、直接的に手伝る事がないのなら間接的に探してみましょう。このケースならば旗持ちを助けにくる相手を抑えるという行動ですね。味方の妨害を阻止するだけでなく、敵の援護によってまとめて倒されるという事故を未然に防ぐ事ができます。

 本来連携とは、状況を事ある毎に連絡しあって情報を共有する事が大切です。しかしフラッグ戦でチャットを使って連絡する暇などございません。仮にチャット出来る余裕があり味方に連絡したとしても、その後の状況連絡が出来なければ変化の多いフラッグ戦ではほとんど意味がない、場合によっては味方の混乱を招きます。
 つまり連絡が出来ないのですからその場の状況を自分で把握した上で、自分が味方の為に出来る事を自分で判断しないといけません。事前の打ち合わせすらない出たとこ勝負で即判断即行動、連携を取るのは難しくて当たり前です。

 自分も出来ているかと言えば答えはNOです。最初は噛み合わないなんてよくありました。それでも試行錯誤して連携出来たな、と感じる場面は多くなっていきました。細かい所は経験によるものなので、自分が心掛けていた事を書きます。
もしその場の状況を見て何をすればいいか悩んだら、自分がその状況だったら味方に何をして欲しいか考えました。これなら普段自分が思っている事をするわけですから悩みません。所謂、困った時の最終手段ってやつですが、少なくとも悩んで行動が遅くなるといったロスが減らせます。それと普段自分がして欲しいと思っている事の確認が出来ます。思ってた事を実際にやってみるとイメージとは違った部分が出てくる事があります。その部分を踏まえた上で別の新しいやり方を考える事が上達に繋がります。

 その際もしその行動が失敗だったとして、失敗=間違いだったと決めつけないでください。失敗というのは結果であり答えではありません。正しい選択だったとしても結果がついてこない事もあります。決め付けは視野を狭くするので注意してください。

 最後に連携にも関わる事で、皆さんに伝えたい事があります。それはバーストの使い方です。
 はっきり言ってしまえば、攻撃もらったらとりあえずバーストする人多すぎです!バーストはまさしく切り札・最終兵器です。フリープレイヤー(旗持ちも例外ではないです)は常に状況の変化に対応していかないといけないわけですが、その変化に対してもっとも確実に対応できるのがバーストです。そんな大切なものを無闇に使わないようにしましょう。たとえ捕まってもバーストする価値がなければそのまま死んだ方がいいです。バーストは相手も警戒しているものなので、あるだけでも相手にとっては厄介です。バーストをすぐ使う癖がついている方、自分のためにバーストを使う方、ダメ、ゼッタイ。

2/26追記バーストがフラッグでも三倍になったのでこの部分はまた書き直します。

 
 連携について長々と書いてきましたが、それだけ連携が重要だと伝えたかったからです。書いた通りすぐに出来る事でもなく確実に出来る様になるわけでもありません。その上で少しでも共感・納得出来る部分があるのであれば意識してみて下さい。連携しあって勝てた時はやっぱり嬉しいもんです。僕と一緒に連携しましょう。

3、まとめ

 フリープレイヤーの難しさ理解して頂けたでしょうか?旗持ちが言うは易し行うは難しですが、フリープレイヤーは言うは難し行うはなお難しといった感じです。記事を書くのも一番苦戦しました。だから今度はこれを読んだ人が苦労する番です。分からない所は出来る限りお答えしますので、是非苦労してみて下さい。



                    フラッグ戦でお待ちしてます。
2015-01-31(Sat)

旗持ちで生き残ろう

 旗を持ったらキャプチャーできるまで旗を維持する。仕事としてはそれだけなのですが、維持する事の大変さはフラッグ戦をしていれば誰もが実感する事です。ここでは旗持ちとして鈍足カバと呼ばれながら身に付けた生き残る術を書いてまいります。

旗を拾ったとき

 旗持ちをするにはまず相手の陣地に向かい旗を拾いに行きます。早速ですがここが最初のポイントです。旗を拾った前後の状況が大きなヒントになります。自陣の旗を奪いにいく敵や相手の旗陣地防衛の有無、旗を奪われるといった出来事で相手の位置を把握できます。もちろん自分も旗を拾ったら位置がばれてしまうわけですから、それらの出来事を元にまずは安全な場所に移動しましょう。
 近くに敵がいないけどこが安全なのかわからない場合は、無闇に動かず息を潜めて周囲の状況を確認するのも手です。特に開始直後はバーストがないので、下手に動いて見つかってしまったら倒されてしまいます。慎重に行動しましょう。

2、旗を維持する

 こうして相手の旗を持ち、相手に旗をとられたら旗をキャプチャーできるまで維持するお仕事が始まります。
ここからの行動は襲ってくる相手を如何に翻弄できるかがカギになります。そのために必要なもの、それは『死角』『』『情報』だと僕は考えています。それらを段階を追って説明していきます。

 『死角』
 
 旗を維持していくために敵に見つからない・戦わないという事は重要です。無駄な戦闘を避けるために死角の把握は必須になります。特にリスポン地点からの死角は把握しておきましょう。そういうわけで死角が分かりやすい動画を用意いたしましたのでご覧ください。
 

  ご覧いただいた通り、外周の壁にくっつくとリスポン地点からは死角になります。旗を持っていても見えません。相手がリスポンしそうな時に是非死角を利用してください。ただし動画でも分かるように少しでも壁から離れたりジャンプしたりすると見えてしまうのでそこは注意してください。それと旗持ちで坂上に立って状況を確認している人がいますが、その行為は逆を言えば自分の位置を知らせている事になります。状況がよほど分からない以外は死角に身を潜めましょう。

『音』

 死角で身を潜めて坂上にも顔を出さないなら状況が分からなくなるじゃないか、と思う人もいるでしょう。事実、死角から見える範囲は限られます。その限られた状況で重要になるのが耳からの情報、音です。

 音とは、スキル音やそれに伴うセリフですね。機動力の高い職業は、スキルやダッシュ攻撃での移動能力が優れていますが、その際音を発生させます。その音をしっかり聴く事で誰が近づいて来ているか把握できるわけですから、やり過ごしたり早めに移動したりと対策がとれます。
 死角と音、この2つを活用して周囲の状況を把握出来る様になれば、すぐには捕まらなくなっているはずですよ!

『情報』

 ここまで来れば後1歩。最後のポイント、画面に常に表示されるHPバーとミニマップの情報です。
自分の近くの状況は死角と音を駆使して、かなり把握できる様になります。となると後は全体の状況がある程度把握できる様になれば、敵から逃げる際に危険度が低いルートを選択できる様になります。
 まずは味方のHPバーが減るか敵のHPバーが減るかで敵が最低1人味方の所にいるのが分かりますね。これは戦闘しているわけですから当然です。(ちなみ慣れてくると味方のHPの減り具合で相手チームの誰が味方を殴っているか分かるようになります。)。それとミニMAPの味方の位置を照らし合わす事で遠くにいる敵の位置を把握できます。

 言うだけならさほど難しいことではないのですが、問題もあります。この情報で得られるものは曖昧で一時的なものでしかないので、画面上側を頻繁に見る必要があります。それはつまり何度も視線を画面上側に持って行くことになり、自分周辺の状況の把握が疎かになる事になります。必要な行動であると同時に危険も含んでるので、活用までには慣れが必要です。いきなり全部やろうとしても出来ることではないので、まずは上記二つをしっかり理解・活用できるようになってから情報を活用してください。

 かなり抽象的な上に長く説明が多くなりましたが、旗を維持するための解説はこれで一区切りします。書こうとするとキリがないのとすべての職業で必要な事を中心に書いているのでここでは割愛します。

3、旗をキャプチャーする

 最後はキャプチャーまでの流れです。ここまで頑張って維持してきたわけですから、最後も気を抜かずキャプチャーしましょう、といいたい所なんですが・・・、キャプチャーに関しては味方との連携が大きく関わってくるので旗持ち個人でどうにかするのは難しいです。キャプチャーをする可能性をあげるなら、相手旗持ちが死にそうなら自陣近くで待機するとかバーストを溜めておくといった方法がありますが、いつ相手旗持ちが倒せるか分からないので毎回出来ることではありません。また相手旗持ちを味方が倒したので自陣に戻ろうとしたらリターンする前に旗を奪われるなんて事もあるので非常に難しいです。

 つまりキャプチャーに関しては味方のフリープレイヤーの方が重要なんです。旗持ちの命運は彼等に握られているんです。ここの攻防に関しては次のフリープレイヤーの動き方に書いていますので、旗持ちとしては味方と上手く連携してキャプチャーできる様に頑張りましょう。
謝罪:キャプチャーに関しては自分の職業が爆魔であるため、強気にいっても出来てしまう職業という事もあり、細かい動きに関しては説明できる様な立場ではないです。申し訳ありません・・・!

4、最後に

 ここまで一連の流れを追いながら旗持ちの立ち回りを書いていきました。後はすこしずつ実践していくだけです。頑張りましょう。それでは最後に全体の補足をしていきます。
 
 今回この記事の中で書いた旗持ちの動き方は、受身の動き方、つまり逃げる事に重点を置いています。実際の所、死角や音を使えば敵に先手を取って攻撃できる攻めの守りも出来るのですが今回は触れていません。これはまずは維持するという行動をしっかり身に付けてほしかったのと、今回の方法を基準として自分なりの動き方を考えて欲しかったからです。

 今回書いた事はあくまで僕の意見です。これが正しい!なんてことはありません。参考にはなるはずですが、その通り動くのが正解にはならないのがフラッグ戦の難しさです。前の記事でも固定概念を持たないでくださいといいました。ですからこれらを参考にした上で自分なりの立ち回りを考えてみてください。フラッグ戦で一番使うのは頭ですからね!

 長くなりましたが今回はここまでとなります。書くのにすごく悩みながら書いたので理解しづらい点もあるかと思いますので、少しでも引っかかった事があればコメントかゲーム内でささやきしてください。出来る限りお答えいたします。
2015-01-30(Fri)

固定概念は捨てましょう

  フラッグ戦で戦っていて多くのプレイヤーに共通して気になっていたことがありました。それは固定概念を元に行動してる人が多いという事です。フラッグ戦をして様々なプレイヤーと戦うと、プレイヤー毎にプレイスタイルという物が見えてきます。しかしその中で多くのプレイヤーに共通して感じることがあります。それが行動の固定化です。

 例を挙げるなら『旗持ちが得意な職なので率先して旗を拾う』とか『敵の旗持ちは敵陣にいる』とか『旗を持ったら自陣に帰る』といった行動ですね。その行動自体は間違っているわけではありません。むしろ正解の場面の方が多いです。ですがその行動が正解ばかりというわけでもありません。

どんな行動も常にやっていれば対策を採られます。その行動が一本化していればいるほど対策という変化に弱くなります。状況が変化しやすいフラッグ戦においてそれは大きな足かせになります。フラッグ戦が始まって1年が見えてきました。これを機に一度自分の行動を見直して見てください。
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KRITIKAで爆魔しとります。

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